☆新クリニックに移転9年が過ぎつつあります。

  平成21年7月より当クリニックに移転し作夏で8が経過しました。         

 皆さまには何かとご理解・ご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 この間長きにわたり皆さまからいただいたご厚情に衷心より御礼申し上げるととも

に今後とも何卒よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 この1・2年、予防接種事業を中心に目まぐるしく施策が替わっております。

 現在は愛知県の予防接種広域化事業が開始され、当院では日本脳炎の第2期と二種混合ワクチンの他、高齢者インフルエンザ及び肺炎球菌ワクチンがこの対象となります。

 今後とも種々変化する医療情勢などについては、出来るだけこのホームページを通じ

てもお知らせして行く所存でございます。

 どうか医院の情報を得るのにこのホームページをお役立て頂ければ幸いです。

 臨時休診や診療時間変更については極力この紙面でお知らせしますのでよろしくお願いいたします。

 

☆はしかにご注意下さい!

 沖縄で台湾から観光に来た男性が持ち込んだはしかが流行し、本州にも広がりつつあります。はしかの感染力はインフルエンザの5倍といわれるような強力なものです。どうかご注意ください。

 

今年はA型およびB型のインフルエンザが猛威。を奮いました。毎年冬場には今後もインフルエンザに対しての注意が必要です。

☆C型肝炎に対するインターフェロンフリー治療(内服による治療)は昨年から可能になりました.対象となる方には当方からその都度提案させていただいております。

☆ノロウィルス(胃腸かぜ)について

 例年、冬場には胃腸かぜ(嘔吐・下痢など)が発生しています。主には例のノロウィルスによるものと思われますが、一部に病原性大腸菌など細菌による腸炎もみられますので、手洗いやうがいの励行をお願いします。

☆日本介助犬協会への支援について

 長久手市にあるシンシアの丘は日本で唯一といってよい、介助犬養成のための専門施設です。難病や交通事故などで身体が不自由になった障害を持つヒトにとって、そのよき手足となるばかりでなく精神的支えとなる介助犬が1頭でも多く誕生することが望まれます。介助犬1頭が育つのに約200万円ほどかかると言われていますが、これらの資金はすべて寄付により成り立っています。盲導犬ほど世間に知られていない介助犬はまだ全国で60頭にも満たず、愛知県にはたった3頭いるだけです。当院では、現在これら補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)についてバリアフリーにしているのみならず、日本介助犬協会のサポートを積極的に行っています。ご来院の皆さまのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

 

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午後…15:30〜18:30
日曜・祝日・木曜午後・
土曜午後
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〒447-0089
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